動画審査について

このページではスタートアップJrアワード2022の動画審査についてお知らせします。

応募概要

応募期間:2022年12月5日〜2023年1月 15日いっぱいまで

応募方法:事務局より送付される提出URLより提出

応募ファイル書式:スマートフォンやビデオカメラで撮影した動画ファイルをご提出ください。プレゼンテーションの形式は自由です。テレビやスクリーンにスライドを投影してその様子を収めていただいてもいいですし、紙芝居形式、朗読でも構いません。ただ、必ずプレゼンを行うお子様が動画内に写っているようにお願いします。(下記参照動画)

審査員:スタートアップJrアワード運営事務局

結果通知:合否の如何に関わらず、メールでご連絡させていただきます。

*通過者のお子様のお名前や学校名はWebサイトや各種メディアで掲載される可能性があります。あらかじめご了承ください。

動画審査ルール

・動画に収められているお子様のプレゼンテーションの時間は5分間を目安とします。

・動画にはお子様のパフォーマンスが評価対象となります。保護者の方もサポートいただいて結構ですが、審査対象はあくまでお子様個人のパフォーマンスとなる点をあらかじめご了承ください。

・複数人のお子様でチームを組んでいる場合、全員が動画に収まっている必要はありません。それぞれ別の場所で撮影し、編集してつなぎ合わせても可能ですし、代表者1名がプレゼンをする、でも構いません。

・書類審査時点からブラッシュアップいただいて構いません。より魅力的な作品に仕上げてください。

・動画の画質は審査対象には含みません。ただし、プレゼンの様子が確認できないほど荒い動画の場合は正しい審査ができません。スマートフォンの撮影で十分ですが、お子様のプレゼンが確認できる動画をご提出ください。

・動画は音やCGを含めた編集も全て可能とします。ただし、審査対象となるのは上記の通りお子様のパフォーマンスのみです。編集スキルは審査結果には影響しません。

・提出するファイル名称は「お子様のお名前.mp4」など、出場される生徒さんのお名前をファイル名称に入れていただくようお願いします。

・学校応募の場合、提出作品をフォルダにまとめていただき、フォルダを圧縮したzipファイルを提出いただきます。その際、各ファイル名称は上記の通り生徒さんのお名前をファイル名称に含んでいただくようお願いします。それがないとどれがどの生徒さんの作品か判別できず、正しい審査ができません。

・提出作品の個別フィードバックは予定していません。

・審査内容についてのお問い合わせには対応致しかねます。

参考動画

参考動画です。テレビにスライドを投影する場合の参考にしてください。

プレゼンって何?

プレゼンの話し方

2021年大会ファイナリスト(小学生)

大賞

根木絢未(小5・東京都)

「正しい手洗いで みんなのHAPPYへ」

優秀賞

吉田詩(小3・東京都)

「世界から貧困をなくすための「子ども募金プラットフォーム UTA」」

特別賞

水野翔真(小5・広島県)

「日本の未来を変える「自己肯定感」」

ファイナリスト

富所凜(小5・東京都)

「ありそうでなかった!「新しい読書スタイル」とその先にあるニューノーマル」

ファイナリスト

萩原竜誠(小5・群馬県)

「未来を守る電気船充電ステーション」

2021年大会ファイナリスト(中学生)

大賞

宮原知大(中1・東京都)

「真のソーシャルイノベーション「物的ベーシックインカム」」

 

優秀賞

宮澤優月(中2・長野県)

「ペットショップ改革〜命を繋ぐ場所Conect Lifeをつくりたい〜 」

特別賞

萩原一颯(中1・群馬県)

「ボードゲームで日本の漁業活性化!!」

ファイナリスト

尾関 駿(中2・埼玉県)

「骨伝導イヤホンで障がい者が暮らしやすい社会を!!」

ファイナリスト

松井優人(中2・埼玉県)

「雑草を再生紙に加えることは可能か?」