プレエントリーは受付終了いたしました。

たくさんのご参加、ありがとうございました。

スタートアップJr.アワードとは?

スタートアップJrアワードとは?

子どもの体験型キャリア教育事業を推進している(株)バリューズフュージョンが主催する、
小学生・中学生対象のプレゼンテーションアワードです。

2019年に初開催され、2023年度で5回目の開催となります。

普段学校ではなかなか体験することのない「答えのない問い」を自由な発想で考え、自分なりに表現する機会を作ることで、今後の社会で必要となるスキルの芽を育てることができます。

さらには、成功体験機会を増やし、自己肯定感の醸成にもつながります。

参加費は無料です。親子での挑戦、学校単位で生徒の皆様のエントリーも可能です。是非一度、挑戦してみてください。

募集部門

募集部門

小学生の部

小学生の中で書類審査、プレゼン動画審査、決勝戦を行います。

決勝戦では文部科学大臣賞、優秀賞、特別賞を決定します。

中学生の部

中学生の中で書類審査、プレゼン動画審査、決勝戦を行います。

決勝戦では文部科学大臣賞、優秀賞、特別賞を決定します。

決勝大会会場

決勝大会会場

決勝大会は2023年度も東京証券取引所・東証Arrowsで開催決定!

東京証券取引所が運営する株式市場は、2022年4月4日より新市場に生まれ変わり、 上場会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を支える新たな始まりを迎えました。

今、企業にとってサステナビリティ推進(ESG、SDGs、CSR、社会貢献など)を行うことは経営上の重要課題です。一方の次世代の小学生・中学生にとっても、「社会課題を解決していく」という気運はSDGsの拡がりと共に、年々高まっています。

小中学生プレゼンコンテスト国内最大規模の「第5回スタートアップ Jr.アワード2023」決勝大会を、日本経済の中心である東京証券取引所・東証Arrowsにて 開催し、社会に向けて新しいメッセージを発信してまいります!

スタートアップJr.アワードが提供する3つの体験価値

スタートアップJr.アワードが提供する3つの体験価値

A成功体験

成功体験

自分のまわりの社会課題を発見し、解決法を考え、資料にまとめてプレゼンテーションを行う…。0から1を生み出すこの一連のプロセスが、お子様にとって学校教育とは異なる新たな学びの機会となります。

B新たな教育体験

新たな教育体験

文部科学省が改訂した2020年から始まった新学習指導要領に沿った、未知の状況にも対応できる思考力、判断力、表現力がプレゼンテーションを通して育まれます。

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親子の共同体験

子どもの視点や関心がどこにあるのかを知り、課題解決のためのアプローチを一緒に探るなどして、親と子が共に成長できる機会となります。

決勝大会審査員

決勝大会審査員

前田 鎌利氏

一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事

書家、プレゼンテーションクリエイター。株式会社 固 代表取締役、一般社団法人 継未 代表理事。一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事。17年にわたり通信業界に従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され、初年度第1位を獲得。孫社長のプレゼン資料の企画・作成を担当。2016年7月に株式会社固を設立。年間200社を超える企業にて講演・研修やコンサルティングを行う。「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」「プレゼン資料のデザイン図鑑」(ダイヤモンド社)など著書累計35万部を超える(2021年7月時点)。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。

堺井 啓公氏

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
広報戦略局長

1966年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業後、1990年4月に通商産業省(現経済産業省)入省。2013年7月に経済産業省商務流通保安グループ博覧会推進室長兼博覧会国際事務局日本政府代表兼ミラノ博日本政府副代表として、食文化をはじめとした日本のすばらしさをPRすべく、事前の企画立案から本番までの諸調整などをリードした。その後内閣府地方創生推進事務局総括参事官、(独)中小企業基盤整備機構理事などを経て、2020年7月より現職。

佐々木 紀彦氏

PIVOT株式会社
CEO

「東洋経済オンライン」編集長を経て、NewsPicksの初代編集長に。動画プロデュースを手がけるNewsPicks Studiosの初代CEOも務める。スタンフォード大学大学院で博士号取得(国際政治経済専攻)。著書に『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』『日本3.0』『編集思考』。2021年秋に『起業のすすめ』(文藝春秋)を刊行。大のサッカーオタク。

柳沼 綾氏

レノボ・ジャパン合同会社
コンシューマー事業本部 営業戦略部 本部長

1976年生まれ。北京大学考古学部卒。研究者を志すも、ITとネットの可能性に惹かれ、外資系ハードウェア企業に入社、Web広告、EC戦略、製品戦略に従事。市場調査会社、ソフトウェア企業のクラウド製品担当を経て、2011年にレノボ入社。2015年よりアジアパシフィック法人の直販ビジネス戦略リーダーを務め、各国の直販事業立ち上げや運用部門オフショア移行を推進した後、2018年より日本法人コンシューマ向けレノボブランド事業戦略を統括。Gamingブランド”LEGION” 立ち上げ、Gamingサービスや教育アプリケーションのサブスクリプションなどの新規事業をリード。Incubation project、CSR、D&Iの日本法人コーポレートイニシアティブリーダーを兼務。

特別審査員

特別審査員

尾木 直樹氏(尾木ママ)
教育評論家
法政大学名誉教授
東京都立図書館名誉館長
臨床教育研究所「虹」所長

滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開、その後22年間大学教育に携わり、合計44年間教壇に立つ。
2004年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月法政大学教職課程センター長・教授。定年退官後、現在は法政大学名誉教授。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として現場に密着した調査・研究に取り組んでいる。NHK Eテレ「ウワサの保護者会」では長年MCを務め、現在はフジテレビ「めざまし8」、日本テレビ「シューイチ」等の多数の情報・バラエティ・教養番組やCMにも出演。InstagramやTikTokなど様々なメディア、SNSでも活躍中。「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれている。『学習まんが小学生日記 尾木ママと考える!ぼくらの新道徳1 いじめのこと』(小学館/指導・監修)など著書多数。

尾木 直樹氏(尾木ママ)からのコメント
課題解決に向けて「答えのない問い」を探究し、その成果を社会に向けて発信する。スタートアップJr.アワードの取り組みは、世界が複雑な問題に直面している今こそ求められる学びの形と見事に合致しています。共にこれからの未来を創っていくパートナーである子どもたちの、大人では思いつかない独創的なアイデアと実践が詰まったプレゼンテーションを楽しみにしています。

賞及び副賞

賞及び副賞

小学生部門、中学生部門ともに文部科学大臣賞/優秀賞/特別賞を各1組ずつ選出。副賞は以下を進呈。

文部科学大臣賞:賞状贈呈 (大賞:副賞10万円相当の商品券進呈)
優秀賞: (副賞:5万円相当の商品券進呈)
特別賞: (副賞:3万円相当の商品券進呈)

*副賞は複数名によるチーム参加の場合でも、1チームにつき1つの進呈となります。

後援

後援

決勝大会会場

現在、都内の会場を調整中です。

協賛/協力企業・団体

協賛/協力企業・団体

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