スタートアップJr.アワード

アントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会

小学生・中学生・高校生のみなさんが、解決したいこと、こんな未来になったらいいなと思うこと。その考えや想いを社会に一歩踏み出しプレゼンテーションしてみませんか?

「スタートアップ Jr. アワード」は、小学生・中学生・高校生を対象としたアントレプレナーシップを育むプレゼテーション大会です。夢を描き、自ら枠を超えて行動し、新たな価値を創造する力を培うことを目的としています。こんな未来をつくりたい、こんな課題を解決してみたいと思うアイデアをチームや個人で、プレゼンテーションします。本大会を通して、探究心、課題発見力、チャレンジ精神や創造力、コミュニケーション力などの能力を幅広く育てる機会となります。総合的な探究の時間で学校やクラス単位での取組や成果発表の場としてエントリー。学校参加以外の個人でのエントリーも可能です。未来への提案や課題解決のアイデアを自由に表現することができるプレゼンテーション大会です。

募集部門
(学校エントリー/個人エントリー可)

募集部門

小学生の部

小学生の部で書類審査、プレゼン動画審査を経て選ばれた小学生の皆様が、決勝大会にて最終プレゼンテーションを行います。決勝大会では文部科学大臣賞、優秀賞、特別賞を決定します。

 

中学生の部

中学生の部で書類審査、プレゼン動画審査を経て選ばれた中学生の皆様が、決勝大会にて最終プレゼンテーションを行います。決勝大会では文部科学大臣賞、優秀賞、特別賞を決定します。

高校生の部

高校生の部で書類審査、プレゼン動画審査を経て選ばれた高校生の皆様が、決勝大会にて最終プレゼンテーションを行います。決勝大会では文部科学大臣賞、優秀賞、特別賞を決定します。


プレゼンストーリーシート

プレゼンシート

小学生・中学生・高校生のみなさんが、解決したいこと、こんな未来になったらいいなと思うことを整理するためのプレゼンストーリーシートです。こちらからダウンロードしてご利用ください。(PDF・PPT形式)このシートに記入し一次審査(書類)に応募することも可能です。一次審査(書類)応募の書式は自由です。このシート以外の書式でもエントリーいただけます。

決勝大会会場

決勝大会会場

決勝大会は2026年度も東京証券取引所・東証Arrowsで開催決定!

東京証券取引所が運営する株式市場は、2022年4月4日から新市場に生まれ変わり、 上場会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を支える新たな始まりを迎えました。

今、企業にとってサステナビリティ推進(ESG、SDGs、CSR、社会貢献など)を行うことは経営上の重要課題です。一方の次世代の小学生・中学生にとっても、「社会課題を解決していく」という気運はSDGsの拡がりと共に、年々高まっています。

小中学生プレゼンコンテスト国内最大規模の「第8回スタートアップ Jr.アワード2026」決勝大会を、日本経済の中心である東京証券取引所・東証Arrowsにて 開催し、社会に向けて新しいメッセージを発信してまいります!

スタートアップJr.アワードが提供する3つの体験価値

スタートアップJr.アワードが提供する3つの体験価値

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アントレプレナーシップを全ての小中高生に

自ら問いを立て、課題を設定したり、社会課題を発見し、解決策を考える探究学習の学びを通して、0から1を生み出すこと。その過程での気づき、なぜそう考えたのかをプレゼンテーションすること。この一連のプロセスを通じて、アントレプレナーシップを育む機会となります。

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探究学習の成果発表の場として

探究学習での学びの中で得た気づきや発見からアイデアの着想、それに基づいたアクションやその想いを伝えること。文部科学省が改訂した2020年から始まった新学習指導要領に沿った、未知の状況にも対応できる思考力、判断力、表現力がプレゼンテーションを通して育まれます。

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夢を描くこと    そのチャレジを応援!

こんな未来になったらいいなと思うこと。夢を描くこと。
学校での学びや普段の生活で
ふと思いついたこと。感じたこと。それをきっかけに、ぼんやりとアイデアが生まれた時、そこからもう一歩行動してみませんか。その行動が、未来をかたちづくることにつながるかもしれません。チャレンジ精神を培う機会となります。

 

 

特別審査員

尾木 直樹氏(尾木ママ)
教育評論家
法政大学名誉教授
東京都立図書館名誉館長
臨床教育研究所「虹」所長

滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開、その後22年間大学教育に携わる。2004年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月同大学教職課程センター長・教授。定年退官後、現在は法政大学名誉教授。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として現場に密着した調査・研究に取り組んでいる。2023年にすべての子どもを取り残さない包括的性教育が学校で実践されることを目指し、包括的性教育の周知・啓発、普及活動を行う団体「一般社団法人包括的性教育研究協議会(CSE HUB)」を設立。NHK Eテレ「ウワサの保護者会」では長年MCとして活躍。現在は日本テレビ「真相報道バンキシャ!」等のテレビ番組にも出演しており、「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれている。

尾木 直樹氏(尾木ママ)からのコメント

課題解決に向けて「答えのない問い」を探究し、その成果を社会に向けて発信する。スタートアップJr.アワードの取り組みは、世界が複雑な問題に直面している今こそ求められる学びの形と見事に合致しています。共にこれからの未来を創っていくパートナーである子どもたちの、大人では思いつかない独創的なアイデアと実践が詰まったプレゼンテーションを楽しみにしています。

概要​

名称:第8回スタートアップJr.アワード2026

後援: 文部科学省/東京都

協賛:株式会社東京証券取引所/JPXマネ部!ラボ

目的:「スタートアップ Jr. アワード」は、小中高校生を対象としたアントレプレナーシップ育むプレゼンテーション大会です。夢を描き、自ら枠を超えて行動し、新たな価値を創造する力を育むことを目的としています。こんな未来を作りたい、こんな課題を解決してみたいと思うアイデアをチームや個人でプレゼンテーションします。本大会を通して、探究心、課題発見力、チャレンジ精神や創造力、コミュニケーション力などの能力を幅広く育てる機会となります。総合的な探究の時間での学びを学校やクラス単位で、取組や成果発表の場としてエントリー。学校参加以外の個人参でのエントリーも可能です。未来への提案や課題解決のアイデアを自由に表現することができるプレゼンテーション大会です。
 
テーマ:アントレプレナーシップ&ドリーム 
   〜夢を描き、社会へ一歩踏み出そう!〜
 
エントリー形式:学校応募・個人応募 
 

募集対象/部門:小学生部門/中学生部門/高校生部門(ともに何年生でも応募可)

*各部門ともに個人、また4名までのチームでも参加できます。また学校単位での参加も可能です。

 
表彰 :
■小学生部門:1-6年(大賞/優秀賞/特別賞)  
■中学生部門:1-3年(大賞/優秀賞/特別賞)
■高校生部門:1-3年(大賞/優秀賞/特別賞)
 
スケジュール:
①プレエントリー・書類応募受付期間(一次審査)
 2026年5月21日(木) 〜11月19日(木)12:00締切
 
②一次審査(書類)
2026年11月20日(金) 〜12月14日(月) 
 
③スタートアップJr.アワードベスト30発表
2026年12月15日(火)
(小学生部門、中学生部門、高校生部門ごとに上位10組を決定)
 
④動画応募受付期間(二次審査)
2026年12月16日(水) 〜2027年1月14日(木) 12:00締切 
 
⑤二次審査(動画提出)
2027年1月15日(金) 〜1月28日(木)
 
⑥スタートアップJr.アワード決勝大会ファイナリスト発表
小学生部門、中学生部門、高校生部門ごとに3組ずつ、合計9組を決定。
2027年1月29日(金)
 
⑦決勝プレゼン練習期間
2027年1月30日(土) 〜3月5日(金)
 
⑧決勝(東京証券取引所東証アローズ) 
2027年3月6日(土)
(集合:午前を予定)
 
開催形式: リアル:東京証券取引所:東証Arrows オープンプラットフォーム(会場) 
   オンライン :YouTubeLive生配信

主催:スタートアップJr.アワード実行委員会 (株式会社ValuesFusion)

決勝大会審査のポイント

①夢  (ドリーム)          :想い描く夢、実現したいビジョンとその想い

②行動 (アクション)         :アイデアや考えに基づく行動や継続性

③社会 (ソーシャルグッド)      :社会や周囲に対しての良い波及効果

④プレゼンテーション (表現力)    :プレゼンテーションの構成、表現力、訴求力  

表彰

小学生部門、中学生部門、高校生部門の各部門で、文部科学大臣賞/優秀賞/特別賞を各1組ずつ選出。

【小学生部門】
・文部科学大臣賞
・優秀賞
・特別賞

【中学生部門】
・文部科学大臣賞
・優秀賞
・特別賞

【高校生部門】
・文部科学大臣賞
・優秀賞
・特別賞

*交通費・宿泊費の支給はございません

後援

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決勝大会会場

現在、都内の会場を調整中です。

協賛/協力企業・団体

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