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子どもの体験型キャリア教育事業を推進している(株)バリューズフュージョンが主催する、小学生・中学生によるイノベーティブな社会課題解決の優れたアイデアを募集する日本で初めてのアワードです。

自らが考えたアイデアを、現役ビジネスマンや学識経験者からなる審査員の前でプレゼンテーションしていただき、優秀なアイデアを表彰します。

アイデアの着想力はもちろんのこと、企画の構成力やプレゼンテーションの表現力、訴求力も含めて評価します。子どもだからこそ、既存の枠に当てはまらない、今までに無かった、全く新しいアイデアを大切にし、それを社会に向けて発信していただくことが、日本を、世界を、より良いものにしていく未来への第一歩だと我々は信じています。

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竹内 慶太

株式会社バリューズフュージョン 代表取締役社長

「スタートアップJr.アワード」にご関心をお寄せいただきありがとうございます。

日々、私たちが直面している様々な問題や課題を、各々の社会の役割の中で解決していこうとする行動力が今、まさに求められています。

世界が不安定、不確実な状況にあるからこそ、ポジティブな発想や未来視点で捉えていくことが、これからの時代を生きる子どもたちにとって必要な考え方だと思います。

SDGsの17項目の課題解決にも、小学生・中学生の斬新で柔軟な発想が加わることで豊かな未来へとつながっていくことでしょう。

新しい未来を創るアイデアや閃きを日本中、世界中に向けてプレゼンテーションしてください。

挑戦する皆さんを心から応援しています!

前田 鎌利

一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事
Starup Jr Award 2021審査委員長

プレゼンテーションは、みなさんの未来をつかむためのツールです。自分の考えを誰かに聞いてもらうこと。そのことで、周りの人がみなさんのことをほんの少し知ってくれます。そして、みなさんがやりたいことを知ると、応援してくれる人が現れます。もしかすると仲間になってくれる人も現れてきます。
そうやって自分一人ではつかめなかった未来が実現していくことになります。
ぜひ、みなさんの夢を聞かせてください。みなさんが創りたい未来を聞かせてください。あなたの夢が実現すること。それが未来を創ることにつながります。
みなさんの夢と未来のつまったプレゼンテーションを楽しみにしています。

羽田 啓一郎

株式会社Strobolights 代表取締役社長
Starup Jr Award 2021プロデューサー

私はこれまで高校生や大学生のキャリア教育支援を行ってきました。その中で感じている課題感は「自己肯定感の低い学生が本当に多いこと」です。大人になればなるほど、性格は変わりづらい。だから小中学生のうちから何かに挑戦して、乗り越える経験をして欲しい。
そんな思いから、今年の大会では審査ステップを増やして一人でも多くのお子様が小さな成功体験を積めるように設計しました。
当然、それでも残念な結果になってしまうお子様は出てしまいますが、「何かに挑戦する」経験をして欲しいなと願っています。